女性の多い!冷えと血行不良について考えるページです・・・。

最近は冷え性だけでなく、低体温症という人も増えてきています。
まずは、冷え性の危険度をチェックしてみましょう。
- 年々、冷え性がきつくなってきている。
- 果物が好き
- 生野菜や生ものをよく食べる
- 水分補給のときにはいつも冷たい飲み物だ
- 血圧が低い
- 肩や首筋が凝る
- 便秘になりやすい
- ストレスが多い
- トイレが近い(夜何度も目が覚めてしまう)
- 体がだるくて疲れやすい
- 浮腫みやすくてトイレの回数が少ない
- 手足がほてる
- 冷房は嫌い
- 入浴しても出ると体はすぐに冷える
- 電気毛布が手放せない。
- 生理通や生理不順である。
- 抜け毛や切れ毛・枝毛などが多い。
- 顔色が良くない。
いかがでしたか?
当てはまるものはいくつありましたか?
人間には自分の意思でコントロール出来るところと出来ないところがあります。
その出来ないところの1つが「 自律神経 」 です。
たとえば、気温の低いところに居ると、
自分の意識に関係なく、
自律神経の働きによって毛細血管が収縮します。
これは血液からの放熱を防ぐ為なのですが、
ストレスや生活習慣の乱れなどの
何らかの原因で自律神経が乱れるとこの機能がうまく働かなくなるのです。
毛細血管が閉じたままの状態が続くというわけですね。
すると、冷えの症状が起きるのです。
他にも、暑い夏の日に強いクーラーの中で過ごしていたり、
冬の寒い時期にきちんと防寒対策が出来ていない状態が続いたりと、
外の環境によっても、血管は同じように収縮したままの状態が続き
冷え性の原因となってしまいます。
また、最初に挙げた『低体温症』というものをご存知ですか?
私たちの体は寝ている時でも心臓は動き続けますし、
肺では呼吸を繰り返しています。
24時間、色々な代謝が行われていますね。
この生命を維持する為の活動エネルギーを「基礎代謝」と言い、
体温の基礎となっています。
理想的な体温は36.5度前後だといわれますが、
最近、35度前後が基礎体温の人が増えてきています。
ところで、体温が1度下がればどのような事が起こるのでしょう。
・免疫力が37%も低下する
・基礎代謝が12%も低下する
・ウイルスやガン細胞の活動が盛んになる
などが挙げられています。
それでは、どうして近年、この低温症が増えてきているのでしょうか。
それは、生活スタイルに原因があるようです。
■ 一年中、冷たい飲み物を飲んでいる。
■ シャワーだけで済ませてしまう入浴方法
■ 朝食を食べない
■ 季節を問わない野菜や食べ物の摂取
住環境が整ってきた快適な私たちの生活は、
一年中、のどごしの良いビールや冷たい飲み物を飲み、
夏野菜を食べ、おやつはアイスクリームを食べるといった
生活が当たり前になりつつあります。
でも、このような食生活は胃の中を冷えやすくし、
冷えた胃の中の血液が全身に巡って
体温を低下させてしまうのです。
そして特徴としては、
自分が低体温だということを自覚しにくいということ。
ですが、放っておくと、先程挙げたように
免疫力の低下や代謝が落ちて、病気が治りにくかったり、
引き起す原因となるのです。
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