女性の多い!冷えと血行不良について考えるページです・・・。

冷え性の方なら、手足が冷えて眠れないという思いをされている方も
たくさんおられると思います。
なぜ、手足が冷えると眠れなくなるのでしょう?
ここから冷えのメカニズムが見えてきますよ(^−^)!
冷え性の方は毛細血管が収縮したままの状態が続いています。
人の体温というのは、朝起きたときから除々に上昇していきます。
そして、夜寝る前まで上がり続け、
それ以降、だんだんと下がっていくのです。
この体温の上昇がピークの時から下がり始めるとき、
私たちは『 眠気 』を感じるのです。
これは脳を休ませるための体内リズムで血管を拡げて
血液を皮膚の表面に集めて放熱しているのです。
ところがこのとき、手足が冷えていると、
血管は収縮してしまっていて拡がらない為に、
体温の温度を上手に放熱することが出来ず、
手足が冷えていても体全体の温度を下げることが
出来ないのです。
ですから眠気は起こりにくくなるという訳です。
ちなみに眠気を起こす体温の上昇→下降ですが、
この差が大きければ大きいほど眠気や寝つきが良いと言われています(^−^)
冷え性というのは、
”血液の流れが悪くなっている状態 ”
ですね?
たかが冷え性と思い勝ちですが、
人間は体温が1度下がれば
免疫力が30%以上、基礎代謝は12%以上も落ちるといわれます。
血液というのは身体の中に熱を運び、
細胞と栄養分や老廃物、又、酸素や二酸化炭素を
やりとりしているところなのです。
このやりとりがうまくいかないという事は、
酸素や栄養分も行き渡らないだけでなく、
老廃物や二酸化炭素も貯まり続けるということにもなるのです。
結果、こういった状態が続くと身体には様々な機能障害が現れたり、
病気になりやすい、または治りにくい身体になるのです。
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