女性の多い!冷えと血行不良について考えるページです・・・。

『冷え性とストレス?』
一見、あまり関係がなさそうな気がする組み合わせですね。
ですが、ストレスによって冷え性になることもあるのです。
まずはそのメカニズムを・・・・。
私たちの身体の中では、自分の意思ではコントロールできないところがあります。
それは「自律神経」です。
この自律神経には、
交感神経 と 副交感神経
の二つがあります。
交感神経 ・・・ 行動や運動を担当
血液を収縮させる
副交感神経 ・・・ 休息・食事を担当
血管を拡張させる
健康なときは、この二つの神経がバランスよく保たれていますが、
バランスが崩れると症状として様々な不調をきたすのです。
そして、そのバランスを崩す一つの要因として、
『ストレス』があります。
自律神経のこの二つのバランスは、脳の下部にある 視床下部 というところで
コントロールされていますが、
この視床下部は、ストレスがダイレクトに影響される場所なのです。
私たちが、今の現代社会の中でストレスがない生活を送るというのは
無理があります。
日々、何かしらのストレスを受けて生活をしています。
ですが、普段はこのストレスを自律神経が私たちの体から防衛してくれています。
ところが、あまりにもストレスを受け続けると、
この2つの神経のバランスが崩れてくるのです。
血管を収縮させる交感神経の方に大きく傾いてしまったり、
拡張させる副交感神経に大きく傾いてしまったり・・・・・。
このような事から1つの症状として冷え性になるわけです。
じゃあ、ノンストレスな生活をすれば良いのか・・・ということですが、
確かにストレスの無い生活が送ることが出来れば、
理想的ではありますよね?
でも、先程も言いましたが、
ストレスのない生活というのは、現代社会に生きる私たちにとっては
もはや考えられません。
ただし、ストレスの受け止め方は人によって様々です。
同じストレスを受けても、それが大きなダメージになる人も居れば、
あまり影響のない人もいます。
気持ちの持ち様で大きく変わってくるわけですね。
そして、自分なりのストレス解消法やリラックス方法を
ぜひ身につけてください。
楽しいと思えることを見つけて、
そのことをどんどん試してみてはいかがでしょう?
以前から興味のあった事を始めてみては?
いつもいつも頑張ってばかりだと疲れることもあります。
のんびりしたり、遊びに行くことは全然悪いことではありません。
一日が楽しく充実していると思えれば、
ストレスを感じにくくなってくるはずですよね・・・・。
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