女性の多い!冷えと血行不良について考えるページです・・・。

食べ物には身体を温める作用のある陽性食品と
冷やす作用のある陰性食品があるのをご存知ですか?
このページでは、身体を冷やす陰性食品について考えてみたいと思います。
陰性食品を食べ過ぎると、
陰性体質になり冷え性になりやすくなります。
この陰性食品の特徴は、
- 身体を冷やす
- リラックス作用
- 精神安定
- 身体を緩ませる
などがありますが、
こういった食品を摂り続けることで陰性体質となっていきます。
この体質の人がなりやすいものとしては、
冷え性のほか、うつ、ノイローゼ、がん、糖尿病、などの病気があります。
それでは、具体的にどのような食べ物があるのでしょうか。
陰性食品の基本は、 「カリウムを多く含む」ということです。
代表的なものは、「野菜」と「果物」そして「甘いもの」・・・(^−^;)
バナナ 枝豆 にんにく
パイナップル 里芋 パセリ
オレンジ 山芋 ほうれん草
りんご 大根 トマト
メロン 筍 きゃべつ
スイカ きゅうり
牛乳
ヨーグルト
チョコレートやケーキ、お菓子類
お菓子やチョコ・ケーキなどを除けば、
身体に良さそうなものばかりですね。(^−^)
特に南国のフルーツの代表的なバナナやマンゴー、パイナップルなどは
カリウムを多く含んでいます。
これは本来南国の食べもので、
暑い国で暮らす人たちにとっては、
身体を冷やしてくれる作用がある適した食べ物なのです。
南アジアなどのあのスパイスがたくさん効いたカレーなどもそうです。
スパイスは陰性食品ですから、
それぞれの国で気候にあった食文化が発展してきているのです。
冷え性の人で、
生野菜などの陰性食品がたくさん食べたいなというときは、
水で煮る
といった料理法で食べましょう。
カリウムは水に弱く溶け易いという性質をもっています。
それに、食品自体も温まりますね。
ここでポイントです(^−^)!
身体を冷やす食べ物だからといって、
陰性食品をやめて置こうというのもまた問題です。
陰性食品を食べないということは、
陽性食品(または中性食品)ばかりとるといことになります。
陽性食品だって良いところばかりではありません。
それでは、
次のページで、その陽性食品について考えてみましょう。
|