季節

季節を楽しむ






季節を感じながら楽しもう♪






あなたは一年の季節でいつが好きですか?
私は冬が苦手です。
(好きって聞いておいて・・・(−−:))
そう、寒いのが駄目なのです・・・。

冬眠しちゃいたいほどですが、
でも、でも、 冬には、楽しいイベントがいっぱい!
X'MASやお正月、スキーや雪、カニやフグの季節でもあるし、
温泉へ行くのも冬はとっても情緒がある・・・・・etc。

娘を出産してからは、季節とともに古くからの日本の行事も気になりだしました。
七草粥を食べさせてあげよう。
お月見だんごを食べながら満月をゆっくり見てみよう。
お正月には、家族で初詣へいっておせちを食べる。etc。

だって、私が娘と一緒にしてあげないと、 彼女は何も知らないまま育っていきます。
それって、かわいそうなことだと思いませんか?

日々の生活は同じことの繰り返しです。
そんな日常に退屈さを感じてしまうことがあります。
だからここでスパイスをかけてあげるのです。

そうすると、季節感を感じることができ、 日常とは違う趣を感じることが出来ます。


<お正月>
 
季節・・・冬

本来は、歳神様(一年の作物が豊かに実り、家族が元気で暮らせる
約束をしてくれる神様)を お迎えして祝うことをいいます。
しめ飾りも鏡餅もこの神様を心から歓迎する意を表すものです。
1〜3日を3が日、
1〜7日を松7日と読んでこの期間をお正月といいます。

私の世代は、ほとんど主婦であったりママになってたりですが、
おせちを自分でつくる!という人はほとんどいません。
理由は「だって、どうせ食べないもん。」
「作らなくても外食で十分」など。

お正月はどこのお店も閉まっていて・・なんていうのは遠い昔の話。
私自身、確かにこの歳になってもおせちを喜んで食べるというわけでは ありません。
でも、元旦の日に、親戚が集まってきて
おせちのあの華やかなお料理やオードブルでおもてなしをしたときの
お正月気分は、子供ながらにうれしいものでした。

若い人が苦手な煮炊きものが嫌なら、
中華風のおせちはどうでしょう?
洋風おせちもいいかもしれません。
お重のなかにつめたら、
なんだかとってもお洒落な感じになりましたよ。

おせちを作るとまではいかなくても、
雰囲気だけでも演出してみては?
おはしだけは、その年の干支の絵を書いたものを使う、
和紙を買ってきてテーブルマットにする。
子供の絵本をカラーコピーして マット代わりにするのも、
おもしろくてなかなかかわいい出来栄えでした。

一年のスタートですもの、がんばって演出してみましょうね。

<バレンタイン>
 
 季節・・・冬

2月14日 「女性が男性にチョコレートを渡す日」
メリーチョコレート社が東京の伊勢丹で販売したのが始まりでした。
欧米では、男女間だけではなく、家族や友人にカードやプレゼントを贈ります。

私がOLをしていた頃、
バブルだったこともあって義理チョコだけで
1〜2万円もかけていた記憶があります。(←ホント馬鹿)
でもそれ以上のお返しがホワイトデーには待っていたので
ぜーんぜん惜しくは無かったのですが。。。。(^^;)

もちろん今は愛するだんな様へそろそろ娘と手作りチョコを・・と考えています。

手作りが面倒でも、
デパートへいって 美味しそうなチョコと選ぶだけでも
楽しくてワクワクしますよね。

渡すときは、普段は口では言えない
感謝の意をメッセージとして添えて 渡してみては?
そうすると、やっぱり!?
ホワイトデーはもっとよいお返しが来るかも!です(笑)。


<ひな祭り>
 
 季節・・・春

「桃の節句」といわれる、ひな祭り。
女の子の健やかな成長と幸せを願うお祭りです。
女の子が生まれてはじめての節句を「初節句」といい、
嫁方の親が子供のかわりとなって
災いがふりかからないようにという思いをこめて 雛人形をおくります。

女の子のお祭りです♪
桃の花を飾って、旬のフルーツ、いちごをつかったスイーツを用意して
桃色で統一してテーブルを楽しんでみては?

子供の健康を祈る親の気持ちを表す「ひしもち」、
自分のかたわらでないと絶対に一致しないということから
女性の貞節を教えた「はまぐり」も一緒に・・・。

ちなみにひしもちの3色は、
白は「雪の大地」
青は「木々の吹雪」
桃は「生命」
をあらわしていて この3色を食べることで
自然のエネルギーを授かって
健やかに成長できるという意味なんだそうです。


<母の日・父の日>
  季節・・・春

ある調査では「クリスマス」のプレゼントの総額より、
「母の日」のプレゼントの総額の方が大きいとか。

1914年にアメリカで
5月の第2日曜日と定めた母の日は
日本では戦後に一般に浸透していきました。

カーネーションの花言葉は
「女性の愛、清らかな愛、母の愛情」となっています。

一方、父の日は、
母の日に対して6月の第3日曜日と定められました。
アメリカでは白いバラを贈るようです。

私の家では、
母が5月、父が4月の誕生日ということもあって
春のこの時期に全部重なるので、
子供や孫をみんな集めて父母を
食事に連れて行くようにしています。

たまには美味しいものを食べにいって、
みんな満足して 帰ってこれる企画なのです。



<お盆>
  
 季節・・・夏

先祖の例があの世から帰ってきて再び帰っていくという行事です。
8/13の迎え盆から16日の送り盆までの
4日間をお盆としている 地方が多いようです。

お盆へは実家に帰られますか?
私の場合、
そんな日でなくてもしょっちゅう帰っているのですが(苦笑)、

普段かえっても、
仏壇の前に行くことを忘れたりしがちですが、
さすがにお盆のときは、
まずは仏様をおがんでから・・・ということになります。

自宅には仏壇というものがないので、
娘には、お線香をつけたり、
手を合わせて拝むのはとても興味があることのようです。
普段あまり食べない和菓子をいただく機会があるのもこのお盆ですよね。


<15夜>
  
季節・・・秋

9月7日〜10月8日の間に訪れる満月の日を十五夜、
中秋の名月と呼びます。
満月のように丸い月見団子と
魔よけの力があるススキを伴えるのが一般的。
夕食を食べた後、
小さな丸いお団子をほおばりながら、
満月を見るのもすごく季節感を味わえて楽しいものです。



<クリスマス>
季節・・・冬




「イエス・キリストの誕生の日」をお祝いする日です。
昔から、私にとっては一年の中で一番好きなイベントです。

11月中旬くらいになるとFMからはクリスマスソングが流れ出し、
街はイルミネーションがキラキラしてドキドキしますよね。
今年はどんなクリスマスにしようか、
今年のツリーのテーマは何にしよう?
パーティは誰とする?
お料理は何を作ろう?
プレゼント交換の品物を買いにいかなくっちゃ。
と1か月前から、そのことを考えるとワクワクします。

クリスマスパーティをしようよと言われて
嫌な気分になる人なんていませんよね?

1ヶ月もあれば、
準備する時間はたくさんあります。
X’MASグッズも毎年少しずつそろえていくと、
年々増えていって、いつの間にか 洋書の中に出てくるような部屋中、
デコレーションいっぱいの 部屋になりますよ。 

少しづづ増えていくのも楽しいですよね。
さあ、今年は何を買おうかしら?


<大晦日>
 
季節・・・冬
1年最後の日。
江戸時代から蕎麦は食べられていたようです。
金箔職人が飛び散った金箔を集めるのに蕎麦粉を使ったことから、
年越し蕎麦をのこすと 翌年金運に恵まれないといわれています。

小さい頃、大晦日というと,
母は30日からずっとおせち料理作りに励んでいて、私はそのお手伝いでした。
手伝いながら、次々に出来上がっていく料理を
すこしづつツマミ食いしていくのがとても楽しかったのを覚えています。
また、できたての一口をツマミ食いするのって、美味しいんですよねっ(^^)。

この日だけは12時まで起きていても良いというのも楽しみの一つでした。

おせちとまではいかなくても、
年越しそばくらいは 一年のおわりに家族みんなで
ほーっとしながら食べたいものですよね。

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