
パーティをしよう・・・
ホームパーティというと、大ごとだと思いがちですよね。
でも、ホームパーティが盛んな欧米のおうちのパーティスタイルを見てみると、
そんなに?全然?むずかしくないのです。

普段の料理は持ち込みで、きちっと決まった時間ではなく
それぞれが順々にやってきて、好きにおしゃべりなどを楽しみ
時間になると帰っていくという気軽なものが多いのだそう。
ただ、家族ぐるみでの参加が多く
子供の誕生日パーティでも、パパとママも一緒にというのが
当たり前のスタイルのようです。
今はお休み中ですが、神戸でお教室を主宰していた頃
月に一度のパーティスタイル教室の授業も行っていました。
毎月どんなパーティにするか考えるのは
大変でしたが、とても楽しい時間でもありました。
では、コツと利点を挙げてみますね。
まず、何から準備すればよいか?ですが、
『テーマ』を考えます。
テーマといっても、クリスマスとか新築祝いなどでなくても良いのです。
一番簡単なのは、「COLOR(色)」です。
たとえば、クリスマスパーティをするとして、テーマカラーを『赤』としますね。
色が決まれば、部屋やテーブルコーディネートの演出もしやすくなります。
お料理のメニューもイメージしやすいですよね。
部屋に置く花はポインセチアにしよう、
キャンドルは赤を使おう。
ドアのデコレーションプレートは赤のものを探そうっと。
など、テーマカラーをアクセントにして考えると、
だんだんイメージが沸いて来ます。
お料理も赤ワインをイメージしたら、その赤ワインにあうような
材料をメインメニューにして、前菜はそのメインメニューとの
バランスを考えると、決めやすくなります。
ねっ、楽しくありませんか?
頭でイメージできたものは、どんどん紙に書き留めておきましょう。
でないと、すぐに忘れてしまいます。(私だけかしら?(^^;))
余裕があれば、招待状なんかもおくると喜ばれます。

我が家の場合、娘の誕生日パーティには、
はがきでひらがなで大きく、小さな子供にも読めるように書いて送りました。
すると、子供って自分宛に手紙なんてくることがないので
とても嬉しいようで、
「ハガキありがとう!絶対いくからね!!」
と元気な声でTELしてきてくれました。
そうすると、またこちらも断然やる気がでてくるものですっ(^^)!
もう一つ、大事なことはおそうじです。
自宅で教室を開いていて、感じたことは、
びっくりするくらい自分が目の行かないところをお客様は見ているということです。
たとえば、トイレの端にある小さな棚。
ミニチュアしかおけないようなスペースでも
その小物が変わるたびに、「また変わりましたね。」と
いわれることはしょちゅうでした。
お迎えするときは、2〜3日前に普段拭きわすれそうなところを掃除しておきましょう。
なぜ、2〜3日前なのかですが、
前日や当日は、いそがしくてそんなところまで手が回らないからです。
自宅に改めて人を招くということは、気を使うことも多く大変ですが、
その分、利点もたくさんあります。
女優さんが、どんどん綺麗になっていくように、
見られていると思うと掃除するようになります。
そして、自分が他人のおうちへおじゃましたときも
色々なところへ目が良き、ここのこういうのって素敵ねっと感じるようになり、
自分も真似してみたくなります。
どうしたら、素敵に見えるか考えるようになります。
すると自然と家も片付いているようになるのです。
ぜひ、試してみてくださいねっ。
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